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飲食店は配達代行を利用して売上を伸ばそう!おすすめサービス3選

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近年はデリバリーサービスの需要が高まっているため、実際に導入しようと考えている飲食店の方も多いのではないでしょうか。

本記事では、デリバリーサービスにおける配達方法2つと、おすすめの配達代行サービス3つをご紹介します。

どのサービスを利用すべきか悩んでいる飲食店の方は、ぜひ最後までお読みください。

飲食店はデリバリーサービスの導入で売上を伸ばせる!

デリバリーの需要は急激に伸びている 出典:NPD Japan, エヌピーディー・ジャパン調べ <外食・中食 調査レポート>

出典:NPD Japan, エヌピーディー・ジャパン調べ <外食・中食 調査レポート>

NPD Japanの調査を見ると、2016年以降のデリバリー市場は右肩上がりで成長を続けていることが分かります。飲食店の売上を伸ばしたいのであれば、デリバリーサービスを導入するのが得策だと言えるでしょう。

デリバリーサービスにおける配達方法は2つある

デリバリーサービスにおける配達方法は、「配達代行」と「自社配達」の2つです。それぞれの特徴を解説します。

配達代行

配達代行とは、デリバリーサービスのスタッフに料理を配達してもらう方法です。

自店で配達用の人材を確保する必要がないので、すぐに始められます。デリバリーの注文が増えた場合もスタッフを増員しなくて良いため、利益を拡大しやすい点もメリットです。

また、配達代行の手数料は売上に応じた料率制なので、赤字になるリスクもありません。

ただし、サービスによっては配達の質が安定していないこともあるため、配達代行を利用する場合は配達の質が高いサービスを選ぶ必要があります

自社配達

自社配達とは、自店のスタッフで料理を配達する方法を指します。信頼できるスタッフが料理を運ぶため、配達の質を担保できる点が最大のメリットです。

ただし、自店で配達用の人材を確保する必要があったり、その分の人件費を支払う必要があったりと、面倒な点も多くあります。

近所から小さく始める場合には向いていますが、配達の対象地域を拡大するのは難しいです。

自社配達を選んだ飲食店は、売上が伸びてきた段階で配達代行にシフトチェンジすることをおすすめします。

飲食店におすすめの配達代行サービス3選

さて、ここまではデリバリーサービスの配達方法についてお伝えしてきましたが、ここからはおすすめの配達代行サービス3つをご紹介します。自社配達を選べるサービスもありますので、ぜひ参考にしてください。

1.出前館 – 抜群のサポート体制で安心!

出前館
出前館の特徴
  • 配達員向けの研修が充実しており、安心して配達を任せられる
  • サポートが丁寧なので、初めての方でも簡単に導入できる
  • お店の状況に合わせて配達方法を選べて便利

デリバリーサービスとして22年以上の長い歴史を持つ「出前館」。長年培ってきた知識と経験により、飲食店にとって利用しやすい環境が整っています。

まず、配達方法を選べるのは全デリバリーサービスの中で出前館のみです。近隣から小さく始めていきたい方は自社配達から始め、利益を拡大していきたくなったら配達代行へ切り替えることができます。

また、出前館は配達員への研修が充実しているため、配達代行を選んでも安心です。料理を美味しい状態でお客様へ提供できますし、接客対応も徹底されているので、お客様満足度を高く保てます

さらに、サポート体制が万全なので、初めての方でもスムーズにスタートを切ることが可能です。困ったことがあれば何でも質問できます。

初めてデリバリーサービスを導入する飲食店は、出前館を選べば間違いないでしょう。

対応エリア日本全国47都道府県
加盟店舗数10万店舗以上
初期費用

キャンペーン中につき、無料
(通常時:20,000円)

手数料

サービス利用料:売上の10%
配達代行手数料:売上の25%

出前館に登録する

>>出前館についてもっと詳しく見る

2.Uber Eats – 知名度の高さはピカイチ!

Uber Eats
Uber Eatsの特徴
  • 加盟店舗数が多いため、比較的情報を集めやすい
  • テレビCMが放映されており、知名度が高い
  • 全国対応なので、地方都市の飲食店も利用できる

Uber Eatsは、2016年に日本でサービスを開始しました。デリバリーサービスを利用したことがない方でも、一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

テレビCMが放映されていることから知名度も高く、加盟店舗数も15万店舗と非常に多くなっています。とにかく有名なサービスを利用したい方にはおすすめです。

ただし、Uber Eatsは誰でも配達員登録ができることから、料理を雑に運ばれることも少なくありません

心を込めて作った料理が、ぐちゃぐちゃの状態で届けられたら残念ですよね。お客様からの印象も悪くなってしまいます。

また、Uber Eatsはサポート体制もいまひとつで、加盟店からもこんな声が上がっています。

Uber Eatsを利用するのは、サービスとしての基盤がもう少し整ってからでも良いかもしれません。

対応エリア日本全国47都道府県
加盟店舗数15万店舗以上
初期費用50,000円
手数料売上の35%

Uber Eatsに登録する

>>Uber Eatsについてもっと詳しく見る

3.Chompy – 料理のこだわりを伝えられる!

chompy
Chompyの特徴
  • 審査を通過した質の高い飲食店のみが登録できる
  • プロのカメラマンに料理を撮影してもらえる
  • オーナーの顔写真を登録できる

2020年8月にサービスの提供を開始した「Chompy」。東京都内の一部地域のみが利用できます。

現時点での対応エリアは狭く、加盟店舗数も少ないものの、飲食店のこだわりを伝えるのにはピッタリのサービスです。

Chompyは「どれを食べても美味しい」を実現するために飲食店の登録を審査制にしているので、審査に通過しただけでも一つのブランディングとなります。

登録後はプロのカメラマンに料理を撮影してもらえるため、料理の美味しさを目一杯伝えることも可能です。また、オーナーの顔写真を登録できるのもChompyの特徴でしょう。顔を見せることで信頼の創出につながります。

ただし、初期費用が10万円と高めなので導入のハードルは高いかもしれません。そういった場合は、他のデリバリーサービスである程度利益を確保し、余裕ができた段階で審査に申し込むと良いでしょう。

対応エリア

東京都(渋谷区/目黒区/新宿区/豊島区/千代田区/中央区/港区/世田谷区/品川区/中野区/杉並区/文京区)

加盟店舗数

1,000店舗以上

初期費用

10万円

手数料

売上の30%

Chompyに登録する

>>Chompyについてもっと詳しく見る

おわりに

今回紹介した中から、導入したいデリバリーサービス(配達代行サービス)は見つけられましたでしょうか。

利用するサービスを迷ってしまう場合は、複数サービスに登録するのも一つの手段です。特に出前館は初期費用がかからないため、まずは気軽に導入してみて、合わなければストップするという形を取れば全くリスクがありません。

ぜひ、お店に合うデリバリーサービスを見つけ出してみてください。